トップページ»協会について

協会について

日本色鉛筆協会協会(Japan Colored Pencil Society)について

協会の趣旨

色鉛筆は子供の頃から使われる手軽で親しみ画材です。
そして画材としての色鉛筆は、さまざまなアートを生み出すための可能性をとても幅広く持っています。
その色鉛筆の素晴らしさが日本でも広まり発展・普及することが、本協会の目的です。

設立

2008年8月24日

日本色鉛筆協会規約

1) 名称
本会は日本色鉛筆協会(Japan Colored Pencil Society)と称し、事務所を事務担当者の所在地に置く。

2) 目的
手軽で親しみやすくはば広い可能性を持つ色鉛筆の価値とその認識を高め、ファインアートの媒体として
色鉛筆が普及・発展することを目的とする。

3) 事業
本会は目的を達成するため、次項の事業を行なう。
①日本色鉛筆協会展覧会の開催
②講習会・ワークショップの開催
③色鉛筆を主な画材として制作活動するアーティストのための情報公開
④会員相互の情報交換

4) 入会資格
本協会の趣旨に賛同することを条件とし、アーティストとしてのプロ・アマを問わない。18歳以上に限る。

5) 会員
本会の趣旨に賛同する会員をもって組織する。

6) 入会金
4000円と定める。

7)会費
毎年4月1日を会費更新日とし、4月30日までに4000円を納めることとする。
前年度の展覧会開催後に入会した会員は除く。

8)退会
会費を1年間未納した場合、また運営員の活動を怠った場合は、会員の権利を失い退会とみなす。

9)役員
代表;責任者/1名
事務;会員の入会・更新、及び会員名簿の管理/若干名
会計;協会財産の管理/1名
会計監査;1名
展覧会運営委員/若干名
ウェブマスター;ホームペ-ジの管理/若干名

10) 役員任期
任期は1年とし、再任は妨げない。

11)会計
本会の会計年度は、1月1日から12月31日までとし、本会の必要経費は会費及びその他の収入をもってあてる。
役員並びに運営委員の労働対価は、これを経費と認めない。協会が解散するときには、協会財産を全会員に
等分に分配することとする。

12)規約の変更、その他雑則
会員は規約の変更を提案することができ、本規約に定めない必要事項は、
随時検討協議の上、役員過半数の賛成てに決定するものとする。

附則

この規約は、2008年8月24日から施行する。

2009年1月25日改定
2009年5月1日改定
2011年3月20日改定

協会事務局

〒574-0006
大阪府大東市中楠の里町13-13 富尾マンションⅢ201号

代表/生田貴子
事務局長/西原義昭
展覧会運営委員長/津舟加奈子
会計/小松悦子
会計監査/中河由美子